過去のトピックス・2004/2/28号


●ごちそう?(上野動物園・ハボタン、シジュウカラガン)


ワラワラ〜と我が物顔('03/12/10)


うまうま。満足そうなシジュウカラガン。


こんなに食い荒らし‥‥('03/12/19)

●上野動物園の西園・不忍池では、シジュウカラガンが放し飼いにされています。
池のほとりに一応柵が設けられているのですが、シジュウカラガンたちの出入りは自由です。

●そんなシジュウカラガンたちが見つけたのは、白鳥の像の下に植え込まれたハボタンでした!
12月始めに綺麗に植え込まれたハボタンはあっという間にご覧の様子に‥‥!!
2月になった今となっては、葉の部分はほぼ滅びています‥‥。

●ちなみに、赤いハボタンと白いハボタン、シジュウカラガンには圧倒的に赤いハボタンの方が人気でした。
味が違うのでしょうか?

●はなこさんの牙(井の頭自然文化園・アジアゾウ)


き、牙があります!


良く見たら、この通り。

●ゾウと言えば立派な牙。しかしアジアゾウには普通、オスにしか牙は見られません。
なのに、メスの筈の井の頭自然文化園のはなこさんには牙がある!?
いえいえ、よくご覧下さい。

●牙に見えるのは、筒状の木の棒です。
ちょうどオスで言えば牙がある部分にくわえています。どうやらそう言う遊びのようなのです。
この木の棒は、はなこさんにとって、お気に入りの遊び道具らしく、牙のようにくわえて遊ぶだけでなく、鼻で木の棒を巻いて持ち、地面を叩いて音を出して遊んだりもしているそうです。

●現在、井の頭自然文化園では、毎日はなこさんに餌やり(定員10組)を行っています。ゾウ舎前の売店で、はなこさんの餌用のパン(250円)を販売しています。
この餌やりは、ゾウ舎内に入って、直接はなこさんに手渡し鼻渡しで餌をあげる事の出来る、はなこさんを一層身近に感じる事の出来るイベントです。
また、今年ははなこさんの来園50周年にあたる年なので、それ以外にもはなこさん関連のイベントが、井の頭自然文化園では実施されています。
皆さんも、是非はなこさんに会いに、井の頭に出かけてみませんか?

●変なペンギン?(フンボルトペンギン・鳥羽水族館)

何故に今!?

●ペンギンの赤ちゃんはフワフワの綿羽で包まれている事を、皆さんも御存じでしょう。その綿羽が抜け落ちると、大人のペンギンのような短くしっかりとした羽毛に生え変わります。
その時期はだいたい6月頃です。
右の画像は、鳥羽水族館のフンボルトペンギンの幼鳥「なつめ」です。
この画像を撮ったのは、6月ではなく、12月の暮れもおしせまった時期でした。

●どうしてなつめが、こんな季節外れに換羽を始めたのか全く判らないそうです。
長い歴史を持つ鳥羽水族館でも、こんな事は初めてなのだとか。
原因が判らないまま、何と今年1月には、なつめと同じシーズン生まれの幼鳥の「アール」が換羽‥‥‥。
謎は深まるばかりです。

●落とし物に御注意(キンムネオナガテリムクドリ・上野動物園)

ご飯食べに来ましたー。

●上野動物園の西園にあるビバリウム(両生爬虫類館)の熱帯の生物ゾーンは、高い天井の建物全体を温室にし、熱帯で見る事の出来る様々な動物や植物を展示しています。
去年の秋から、この熱帯のゾーンに新しい仲間が入りました。

●それがこの画像のキンムネオナガテリムクドリ 。他にも、ソウシチョウ、ルリゴシボタンインコ、ガビチョウ、キバラオオタイランチョウ等の鳥達が、ゾーン内で放し飼いにされています。

●ただし、さえずる声は聞こえるものの、なかなかその姿を確認するのは難しいもの。ゾーン内には幾つかの鳥の餌場があります。そこをチェックしてみると、見つける事が出来るかもしれませんよ。

●自給自足(モモイロペリカン・沖縄こども未来ゾーン 旧称・沖縄こどもの国


釣り糸を垂らす飼育員さん。


待切れずに、自分で捕獲。


ゴハンまだ〜?


間違えて、池で飼育してる鯉を釣っちゃった。当然リリース。

●沖縄こども未来ゾーンでは、ペリカンのご飯タイムの前に必ず見られる光景があります。
それは、釣りをする飼育員さんの姿。
そう!こども未来ゾーンでは、ペリカンの餌は自給自足なのです。

●狙いは、園内水鳥の池にいるテラピア(カワスズメ。フナ科の淡水魚)です。
パンの耳を餌にして、早速釣り開始です。
私達は、たまたまその場に居合わせたので、しばらく様子を見る事にしました。

●飼育員さんが釣りを始めると、それに気付いたモモイロペリカンのペリー君とモモちゃんが池の中の島から、岸にやって来ました。もうすぐ餌の時間と言う事を理解している様です。

●しかし、なかなか釣果は上がらず‥‥。私達は池の水鳥に餌をあげたり、ペリカンを撮ったり、のんびりとペリカンの給餌が始まるのを待っていたのですが、テラピアはそうそう釣れず(しかし待ちくたびれたモモが自力で1匹捕まえていた‥‥)釣れたかと思うと、鯉だったりと、20分以上経過してもバケツにテラピアはたまらず。
結局ペリカンの給餌を見る事叶わず、この日はこども未来ゾーンを後にしたのでした。
沖縄、ゆっくり時間が流れている土地‥‥‥。



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