過去のコマゴマ・その6


サルスペ!

今年は申年!と言う事で、新年一発目のコマゴマはサルスペシャルにしてみました。

ニホンザルやアカゲザルなどのマカク系の写真は、去年末に来る申年を意識して撮ったものなのですが、探してみるとそれ以外のお猿さん達も意外と撮っていました。
無自覚だったけど‥‥。(大型類人猿とタマリンなどは好きでよくレンズを向けている自覚はありますけど。ゴリラはこのコマゴマのコンテンツの常連ですね)

ちなみに左の画像は上野のサル山のニホンザルです。去年の夏生まれの赤ちゃんザルたちは元気いっぱい、やんちゃ盛りです。

それでは、ちと重たいページになってしまいましたが、行ってみましょう!


●一番のおもちゃ(2003/12/10・上野動物園)
1.アビシニアコロブスの赤ちゃんです。まだ生後半年ほど。じーっと見つめるその視線の先には? 2.大人コロブスのシッポがありました。白いフサフサが気になって仕方ないのか、口にくわえたりして遊びます。
3.大人コロブスにうっとおしがられて、追い払われてしまいました。ほとぼりを冷ますために反省したフリ。 4.もちろんフリだけ!さあ!!またシッポを追っかけるぞ〜!日光浴中の大人コロブスを踏みつけて走る走る!
5.シッポの動きに合わせて右往左往。触りた〜い!


●食事中(2003/12/09・千葉市動物公園)
1.合唱コンサートの合間に、のんびりと食餌をしている千葉のケミストリーことフクロテナガザルの片割れ。 2.「オゲ〜!」えづいてます。
3.撮られながら食べるのが落ち着かないのか、運梯の上に登って食餌を続けます。 4.「あーゴメン。オレ今オフだから、撮影NGなんだけど?事務所通した?」‥‥そうでしたか。撮影隊撤収です。


●トントントンカラリの隣組(2003/01/10・東山動植物園)
1.小春日和の東山、ショウハナジログエノンの親子がギュウギュウ前に寄って来ました。何か話してます。 2.向かって右隣のケージにいるブラッザグエノンの親子も前の方に寄って来ました。
3.何と、檻から手を伸ばしてショウハナジログエノンの右側の個体が右手に持っている小枝をねだっています。この行為は日常的なものらしく、ケージの端には目の細かい金網が。 4.金網に負ける事なく、腕をうんと伸ばして父ブラッザグエノンが小枝を受け取りました。小枝を囲んで取り合いになるブラッザグエノン一家。何がそんなにいいのか?
5.貰った小枝を手にして、隣を見遣るブラッザグエノンの仔。近所付き合いは友好的に行われている様です。


●必殺技(2003/12/12・井の頭自然文化園)
1.サル山に、飼育員さんが園内で採れた(と思われる)木の実をたくさん投げ入れてくれました。 2.拾って食べます。身のたくさん付いた大きい枝は、体の大きな大人が持って行くので、子供は残り物を探します。
3.う〜ん、見入りが少ないなー‥‥‥。 4.そんな時には大人に「必殺!口の中に入れようとした瞬間横取り」!!
5.ちなみに、まだ赤ちゃんの小さな仔たちは、大人から枝から実をもいでもらっていました。

井の頭自然文化園のサル山オールスターはこちら。



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