マロントリップI Love ToucanToucan and I/東山動植物園

東山動植物園
(愛知県名古屋市)公式サイト


帰省のついでに、東山に行って来ました。
東山動植物園には、今年の6月からオニオオハシの飼育展示が始まったのです!
幼稚園の頃、遠足で初めて行って以来、ボチボチと寄らせて戴いてる東山ですが
Toucan and Iでは初めての訪問となります!!

さて、オオハシが飼育されているのは、園内の自然動物館
1階には夜行動物、1〜2階ブチ抜きの温室にはワニ類(大きくなるもの)とゾウガメ、
2階には両生、爬虫類が展示されています。
特に2階フロアは、小さな水族館くらい屁でもない数の大小の水槽があって、
その内の、大きな水槽の一つでオオハシが飼育展示中なのです。
‥‥‥‥カメと一緒に(何で?)


多分水浴びをしようと(結局しなかった)地面に降りて来たオオハシ女子。
カメも少しオオハシを気にして、歩みがスローリィに(?)
愛好家で、カメとオオハシを一緒に飼っている人はたくさん居そうだけど、
同じスペースで飼ってる人も施設も、そんなたくさんは居なさそうだな〜。
(っていうか、そもそもこのレイアウトってアリなんですか?)

ちなみに、基本的にオオハシは目的(水浴びとか、地面にエサや水が置いてあるとか)がない限り
普通、地面に降りる事はありません。
歩く(跳ねる)のもあまり上手くないし、とても樹上生の強い鳥なのです。
なので、東山でも、基本的にカメとケンカすることはなく、
同じスペースの中で上と下という風に、住み分けしているのだと思います。


同居カメはアカアシガメという種類。
このコ以外にも同居アカアシガメは(全員で5頭くらい)おりました。


--
ツガイ

オニオオハシ(多分オス)
嘴がやや大きい。下嘴基部の黒帯の模様が独特。

■性格:活発。良く動くし、好奇心も強そう。飼育水槽の中を、パタパタと飛び回っていました。

オニオオハシ(多分メス)
嘴先端の黒丸が四角っぽい形をしている。

■性格:特に活発。人間が来るとよく覗き込みに来る。カメのいる地面にも割と平気で降りていた。


どちらも活発な東山の2羽。大人しいコにとっては、充分な広さと思われる飼育スペースですが
この2羽にとっては、ちょっと狭く感じてしまいます。
(自然木を上手く利用した、止まり木が中央にあるので、これを行き来する事によって
随分自在に運動をしている様に見えますが。面積の割に、飼育の方がとても工夫されているようです)
そんな活発さ。人間も好きなんだか嫌いなんだか。色々な姿を見せてくれます。

このショットでは、仲睦まじそうに寄り添う2羽ですが。
実は、こうやってバラバラにいる事の方が多かったです。

人(来園者)の目を気にしているんだかいないんだか。
ガラスの向こう側を伺うような仕種を良く見せていました。
好奇心?それとも警戒心??

ぽかーん!
特に女子の方は、よくこうやって嘴開けっ放しにしてました。


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