マロントリップI Love ToucanToucan Albam/羽繕い九態


羽繕い九態


個人的に、鳥の羽繕う様と言うのが大変好きなのです。
いい加減見なれているはずの我が家の文鳥の羽繕いですら、ぼーっと見入ってしまいます。
鳥達はとても羽繕いが上手。オオハシですら、あの大きな嘴を上手に使って隅々まで羽繕いをします。
そんな羽繕いシーンを集めてみました。面白いでしょ?


上野のダンナ。
雨降りだったので、茂みに飛び込んで、濡れた葉っぱで水浴びをしていました。
水浴びの後は、もちろん羽繕い。


ゴチャ@ネオパーク。
人間を無視してマイペースに羽繕い。あ、遊んで‥‥。


マル@鳥羽水。
上尾筒(尾羽の付け根の白い羽の部分)はしっかりと美しく保たないと!
ちゃんと1本1本丁寧に梳いております。


アゴナシ@伊豆バイオパーク。
胸元の羽を繕うアゴナシ。
やはりオオハシほど嘴が大きいと、この辺りの羽繕いはかなりキビシーッ。


トコさん@井の頭。
尾羽根を丁寧に梳いております。
いや、もしや尾脂腺(尻尾の付け根にある、脂を分泌する所)から
脂を取っている所かも‥‥。
どの鳥さんも羽繕いでは、この脂で羽毛をコーティングしています。


アゴソゲ@鳥羽水。
羽繕いの仕上げに、頭カリカリカリ〜ッ!
嘴が届かない部分は、脚でフォロー。


アオアシ@井の頭。
背中もガジガジ。何だか気持ち良さそう。


アカワ@ネオパーク。
上尾筒を梳いているアカワ。
オオハシの尾羽根の付け根には関節があるので
こういう時便利ですね。


キキ@東南植物楽園。
水浴び後の羽繕い。水に濡れた羽を乾かす意味もあるのです。

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