マロントリップI Love ToucanToucan Albam/上野の日常


上野の日常 〜2003年7月〜


※この日はオートフォーカスのデジカメしか持っていなかったので、
檻がボケずにガッチリ写ってしまって、少し見づらい画像になってしまっています。


地べたで。
何故か、コンビニ前でたむろする若者のように、地べたに直で座る上野のヨメ。
普通オオハシって木の枝の上でズーッと過ごす生き物の筈なのですが。
座るのは巣穴の中でくらいの筈なのですが。


見守るダンナ。
と、キャプションに書いたけど、あんまり見守ってないかも。
しかしダンナもヨメの近くにやって来ました。
客(私)が近付いて来て激写してるから不安になったかな?


と。
ここでダンナ、やおらケージ内に植えられているヤシの木の、
落ちた枝の残った根元だとか、樹皮のモジャモジャだとかを
噛んで引っ張って遊びだしました。


まだまだ。
どんなに引っ張っても枝が抜けないので、ちょっと
熱中して来たダンナ。


脇目も振らず。
もうすっかり白熱!!
上野のダンナはこういう遊びが大好きなのです。
あんた、やっぱヨメを見守ってるんじゃなかったんだね‥‥。


その時。
地べたに座りっぱなしだったヨメが、忍者のような動きで
切り株を伝って駆け上がりました。何だ〜?
つられてダンナも高い枝に飛び移ります。


観察。
それは、園の係の人たちが入って来たからだったのです。
この人たちのお仕事は、茂ったオオハシケージ内の植物を程よく伐採すること。
袋一つ分ほどの枝を払って、全て片付けると出てゆきました。
作業中は高い枝からジッと観察のダンナとヨメです。

※この後、ヨメが落鳥しました。この日、地面に直接座っていたのは、
別にボーっとしていたからではなく、やはり相当体調が悪かったからのようです。

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